
うわあ
アンさん
遊びすぎで撃沈爆睡ですー
しかしなんでシシィがベビーベッドでアンが床なんだろう
うーむ
さすが女王
この図は
いつもの日曜日のDOVER3時すぎのよくある光景
朝からきてくださるARTSCHOOLのお兄ちゃんお姉ちゃんたちに遊んでもらい
大満足のアン王女
まだ王女なので
やはりシシィ女王には勝てぬということか
なるほど
いやはや
きょうはゆるりとしたアンニュイな雲の日曜日
こんな日も店主嫁は大好き
ハワイアンラジオを「ノラジョーンズ」にかえて
ゆったりとした雰囲気♪
今日も助っ人あこちゃん、絶好調♪
こんなアンニュイな日ほど
ボケとつっこみをきっちりとしたくなる店主嫁のあいかたを
一生懸命、勤めてくれる天然美人あこちゃん
今日は偶然、二人しておそろいの[enme]ちゃんの素敵なネックレスをつけていた
店主嫁とあこ嬢
とってもかわいい一品でたくさんのつけかたのできるすぐれもの
しかも
朝一、納品にきてくれていたおかげで大人気」のネックレスが今日は二点入荷
さっそく
「これって、今つけてるシルバーのネックレスですよね^^」
と、お聞きいただくことスタート
そのたびに
「はい、わたしはこんなかんじでつけてますけどあこちゃんはあんなかんじに、、、
ほれ、あこちゃん」
と、あこちゃんにふるたびに
「はいっ」
っと、マリリンモンローばりに長い髪をセクシーmにかきあげて
美しい首元をひらりと
二人の芸に
お情けで賛同いただいたのか(いやいや作品がすばらしいから^^)
、お買い上げいただくこと二回(ありがとうございました~^^)
「ほれっあこちゃん」
「はいっ」
このパターンを妙に気に入り
ネックレスはないのに
むやみにあこちゃんにつきあわせるおばか店主嫁
そのたびに
きちんとつきあってマリリンになってくれるあこちゃん
ほんとうにありがとう
あなたは本当にすばらしい相方だ
(いつもしゅみましぇん、、反省店主嫁)
そして、今日もたくさんの素敵なお客様がたがたくさん
立ち寄ってくださる中で
わたしが心の中で
「しなやかで美しい強い女性」
の尊敬ジャンルにいてくださる方が久々に素敵なご家族ときてくださり
すっかりうれしくなる店主嫁♪
いろんなことに折り合いをつけながら
自分の立つ場所をしっかり信念をもってされている女性
この福岡、そして、糸島に舞い込んで以来、
ほんとにそんな強い素敵な女性に出会うこと多し
ふーむ
これぞ
真の九州女か
よいぞよいぞー
と、テンションあがること多し
そして、ふと、
こんな素敵な人にあえた
こんな夜は
いろいろと自分を振り返ってみたり
さてさて
このボケとつっこみに命をかけ、
最近ではエンジェル旦那をネタにして、夢の印税生活を目指す(めざさないっ)
ハラグロ店主嫁に
なにか
「ここはゆずれないわよ」
と、かっこよくいってのけることはあるのかぁー!!
、家事は
「なんとかなるさぁー」
育児は
「お、毎日3人とも生きとる生きとる」
家計は
「人生いっかいきり、宵越しの金はもたないぜー」
の店主嫁
しかし、しかし
あったのです
ここだけは譲れない情熱が!
病気なほど「アート」がすき
「人生はアート」だと
どなたか賢人はおっしゃったが
最近、その深い意味がすこーしわかってきたような気がするなあ
どうなんだろう
20代のころ
絵が好きで好きで
大阪のギャラリーで働きながら
どこか、自分の感性と折り合いのつかないジレンマに
つじつまを合わせるべく
気がつくと
飛行機にのって
ヨーロッパをブラブラしていたころ
スペインのアルハンブラ宮殿のすぐ近くに宿をとり
レンタカーを借りては
あちこちの美術館を
何度も何度も回り続け
パリやマドリーのであった画家たちと
お互い母国語でない
つたない英語で
芸術論を朝まで安ワインで語り合う
そんな20代
(田舎のおとんとおかんは、あのあほ娘がまた消えた、と嘆いていたらしい)
そんな典型的な、とお声をいただきそうだが
一番好きな美術館は
やはり「ルーブル」
何度、あの空間へ迷い込んだだろう
「ルーブル」の地下がこよなく好きだった
「モナリザ」など
有名な絵画のある部屋の賑わいとは、雲泥の差の静かさ
半地下の小さな窓から入ってくるやわらかい光の中で
あまり人気のない
オブジェや絵画にかこまれて
「そっかそっか、きみたちも長生きしとるねえ」
と、ソファにすわって
ぼんやりすごし、何世紀もの昔へおもいをはせる、
そんな時間が好きだった
そんな、一度しかない人生にエッセンスを与え、豊かにしてくれる
「芸術」とくくられる世界
今、この海辺の町で子供を育てながら
毎日、美しい海をみて
素敵な人たちに囲まれて
これから未来のあるこどもたちに
自由なアートの姿をつたえられる「アートスクール」をさせていただくライフワークをもらい
日々がゆるやかに過ぎてゆく
昨日は初めてこの地区の「集会」なるものに参加させていただきました
そこには何十年とこの美しい海辺の町をまもってきた
かたがたの姿が
久々の新参住人にあたたかい笑顔mをくださいました
その笑顔にひろがるしわ、ひとつひとつが美しくみえる店主嫁
20代のころ
異国の地をバックパックひとつで
「アート」をさがして
とことこ歩いていた自分と
この日本の海辺の小さな町の集会にあたたかくむかえていただいている自分と
すべての風景が
今の自分にとって
素敵でかけがえのないアートだとおもう日々
20代のころに追い求めた頭でっかちの「アート」の世界
最近、なんとなく肩の力がぬけて
なにげない日常で
「アート」を感じ小さな幸せを積み重ねることが上手になってきた
それは、モジリアーニや、ミケランジェロではなく、
何気なくつくっている野菜スープにさっと、ゆでたての新鮮なグリーンピースをいれて
「うわっと、これ色きれいっ」
と、おもえる瞬間や
スクールの子供たちの手洗いを手伝いながら
そのかわいい指についた色のまじわりをみて
「この色きれいねー」
と、一緒に笑いながら洗う瞬間とか、
たくさんたくさん
「人生はアート」
毎日のほんの一瞬にたくさんの感動と美しさが」あると
気がつきはじめた店主嫁
そう思い、感じはじめたころから
「人生とはかくもおもろ美しい」
と、
思えるようになった気がする
そんな素敵なこの時代に
今、ここにいれてよかったなあ
そして、関係するこどもたちすべてに、
そのすばらしさを伝えてあげたいなあ
子供たちよ
大きな大きなやわらかい風船にのって人生をわたってゆくのだあ
そして人生が豊かになる~♪
そんな素敵な夜でした
今日のブログは長いなあ
いつもの独り言におつきあいいただいて(あ、だれもここまできてないかもぉ)
ありがとうございます^^へへへ